コーチから

幌北北九条サッカー少年団では、令和8年度の新入団員(新1年生~5年生)を募集しています。 

新規入団者全員に、当チームのトレーニングTシャツ(名前入り)をプレゼント!!

見学・体験は、練習時に随時行っております。


当ホームページのスケジュールより練習日程を確認の上、事前に下記連絡先まで【子供の氏名、小学校名、学年、参加希望日時】をお知らせください。 

 【見学・入団のお問い合わせ先】

  連絡先:荒戸(あらと) 090-6213-3998  E-mail:kkss2020kkss@gmail.com


現在、入団に係る問い合わせが増えています。

よくある問い合わせをまとめましたので、入団を検討する際の参考としてください。

Q 運動が苦手なので、練習についていけるか心配です。

A 日本サッカー協会公認指導者ライセンス資格保有のスタッフが中心となり指導をしており、レベルにあわせて練習設定や声掛けを行っており心配はいりません。(日本サッカー協会指導者ライセンス保有者 C級ライセンス:1名、D級ライセンス:5名) 低学年では、体の動きを作るために全身を使ったトレーニングや敏捷性を向上するためラダーを使ったステップなどのトレーニングを意識して取り入れています。

Q 塾や習い事があり、全ての練習に参加できないのですが大丈夫ですか。

A 当少年団では、塾や他の習い事と併用している団員も多く、参加できる曜日のみに参加いただくことも可能です。  一部時間が重なる場合は、事前に相談いただければ、塾や習い事後に練習への途中参加や練習の途中退席も可能です。

Q 塾、習い事や家庭の事情で、公式戦や練習試合に出れないことがあると思うので心配です。

A 当少年団では、試合日ごとに各団員の出欠を伝助(でんすけ)という、スケジュール管理用WEBアプリで確認しておりますので、参加できない場合は、アプリへの入力でお知らせいただきますようお願いいたします。

大きな公式大会の日程は、年間予定表などで早めにお知らせいたしますので、可能な限り参加をお願いいたします。

Q 中学受験を考えていますが、少年団との両立は可能でしょうか。

A 当少年団では、受験生への配慮もしております。練習や試合への参加を強制することは致しません。塾や受験勉強を優先していただいて結構です。実際に、少年団に加入したまま受験勉強を優先し合格している選手がいます。

実績(一例):令和5年度卒団生 北嶺中学校合格

       令和元年度卒団生 北嶺中学校合格

Q 保護者のお仕事(当番)はありますか。

A 練習日に当番1人を決めており、保護者の輪番でおこなっております。各家庭(母親又は父親)1~2か月に1回程度となります。

内容は、練習開始前後の学校への挨拶、用具出しの手伝い、子どもたちの見守りなどです。  なお、新入団した方の場合には、初めて当番を行う際に経験のある保護者がついて、丁寧に当番の仕事について教えますので、心配不要です。

仕事で都合のつかない場合に特定の曜日を外すことや、当番に当たっている日に仕事などで都合がつかなくなった場合は、他の日程の当番と交代することも可能です。

Q 小さな子どもがいるので、どうしても当番が難しいのですが。

A そのような場合はご相談ください。個別の事情を確認したうえで、一定期間当番を免除するなど、検討いたします。お子様が歩けるようになると、お子様をあそばせながら、当番をしている方も多いです。

なお、兄弟に年長の子がいる場合には、練習生として、低学年の練習に一緒に参加することもできますので、ご相談ください。(指導料は無料、スポーツ保険代はチームで負担)

Q 試合の際は、引率や応援に行かなければならないのでしょうか。

A 仕事や家庭の事情から参加できない方も多いため、試合日ごとに伝助(でんすけ)という、スケジュール管理用WEBアプリで保護者の参加の有無も確認しておりますので、参加できない場合は、アプリへの入力でお知らせいただきますようお願いいたします。

Q 試合の時に配車は、必要でしょうか。

A 試合日ごとに伝助(でんすけ)という、スケジュール管理用WEBアプリで配車が可能かについても確認しております。可能な方の中で、配車をしておりますので、車をお持ちでない方でも、大丈夫です。

Q 北九条小学校、幌北小学校以外からも入団できますか。

A 練習に安全に通えるのであれば、近隣地域からも入団を受け入れておりますので大丈夫です。

現在(R8.4時点)、北光小学校、中央小学校から入団している選手もいます。

Q 入団しようと思いますが、費用はどのくらいかかりますか。

A 月3,200円(団費1,000円、保護者会2,200円)です。このほか、入団金3,000円(入団時1回のみ)、年間費8,400円、ユニフォーム貸与代2,000円(1年間)です。

支払いは、指定口座への振込をお願いいたします。事務負担軽減のため、年間分の一括納入をお願いしております。

このほか、試合の際の交通費、合宿代などの経費が掛かる場合があります。

Q 兄弟で入団しようと思いますが、費用が心配です。

A 割引制度が用意されていますのでご活用ください。

【兄弟割引】  兄弟で入団した場合は、保護者会費の割引制度があります(2人目半額 月1,100円、3人目 無料)。

【紹介割引】  団員の紹介で入団した場合は、入団金(3,000円)が免除となります。兄弟による紹介の場合も適用となります。


Q 体験には、なにが必要でしょうか。

A  ・運動できる服装

  ・運動靴

  ・飲み物

  ・タオル

  ・ボール(ない場合は貸出します)

があれば、大丈夫です。

新光サッカースポーツ少年団さんに練習試合にお誘いいただきました。

今月末にロバパンカップを控えるU-12メンバーは前線からのプレスと攻撃時の連携をテーマに試合に臨みました。

6試合を経て一定の手応えを得つつ、今後改善していくべき課題も見つけられたと思います。

新光サッカースポーツ少年団さん、東橋サッカークラブさん、対戦ありがとうございました。


6月28日開催のロバパンカップでは、コンサドーレさんとの対戦です。

このチームがどれだけ戦えるのか、これまでの練習の成果が試されます。


5月4日に開催された南幌カップは悪天候で中断となってしまいましたが、南幌サッカースポーツ少年団さんから再開催のお誘いを頂けました。

今回は好天に恵まれ、選手たちはのびのびとプレーに集中できていました。

【予選リーグ1試合目】 vs 澄川JFCさん 1-0 win

コンパクトな布陣の相手に対しボールが収まらず、なかなかチャンスを作れないまま前半を終えました。一進一退の展開が続く中、後半10分に相手の攻撃を防いだあと自陣ゴール前からドリブルで前進。中央でのシンプルなパス交換から抜け出しゴール。僅差で初戦をものにしました。

【予選リーグ2試合目】 vs 北園・美香保ユナイテッドさん 1-3 lose

両チーム似た布陣でしたが、技術面の差から序盤からパスを回される苦しい展開に。前半3:30、右サイドをワンツーで突破されロングパスから失点。その後は粘り強く守り、追い風コートの後半に入ると敵陣でボールを持つ時間も増えました。後半7分、ビルドアップを試みる相手に前線からのプレスがはまり同点に追いつきます。しかし直後に再び失点し、終了間際にも追加点を許してしまいました。

【3位4位決定戦】 vs 札苗緑サッカースポーツ少年団さん 0-0(PK4-5)lose

力量差は大きくない印象でしたが、相手の運動量がやや上回り危ない場面も多くありました。それでも全員で粘り強く試合を作り、スコアレスのままPK戦へ。先週の合宿の成果を見せようと、多くの選手がキッカーに名乗り出てくれました。結果は惜しくも敗戦となりましたが、堂々とシュートを蹴り込む姿はとても頼もしく感じられました。

南幌サッカースポーツ少年団さん、素晴らしい大会にお誘いいただき誠にありがとうございました。

高学年を対象とした2日間の合宿をニセコで行いました。2日間とも好天に恵まれ、羊蹄山を望む天然芝グラウンドで基礎を中心としたトレーニングに取り組みました。

合間には4チーム対抗のミニゲームを実施し、2日間の総合成績を競う形式で進行。各チームが積極的に声を掛け合い、白熱した展開が続きました。

1日目の夕食後には、戦術ミーティングでフォーメーションの特徴と各ポジションの役割を確認しました。その後は自転車講習を実施、サッカー以外の学びに選手たちは真剣に耳を傾けていました。

寝食を共にしたことで選手たちはチームワークを一層深める機会となりました。 今後の試合での活躍が楽しみです。

令和8年5月10日 当別遊遊公園 天然芝グラウンド

 【第1節】 vs SSR SCさん 3-2 win

相手の鋭いカットインにDF陣が粘り強く対応し序盤は一進一退となりましたが、 前半7分にPA手前からのロングシュートを決められ先制を許します。

しかし前半11分にはゴールキックから右サイドをシンプルに崩し、最後は中央で合わせて同点に。 さらに前半17分、左から右への展開から逆転ゴールを奪います。

後半4分に裏抜けから同点とされますが、後半15分に高い位置でのプレスからこぼれ球を押し込み勝ち越し。 終盤は全員で守り切り、白星スタートとなりました。


【第2節】 vs 手稲鉄北サッカースポーツ少年団さん 1-3 lose

開始1分、守備人数は揃っていたもののパス1本で中盤をスキップされ失点。 その後は相手の幅を使ったポジショニングに苦戦しつつも、徐々に順応して危険な場面を減らしていきます。

前半13分、相手のクリアが甘くなったところを逃さず同点に。良い流れで試合を折り返します。 追い風を活かして勢いに乗りたい後半でしたが、厚みを増した相手DFを崩すには至りませんでした。

守備では流れの中で崩されることはなかったものの、CKのこぼれ球を素早く詰められる形で2失点。 悔しい敗戦となりました。

日新サッカースポーツ少年団さんに練習試合にお誘いいただきました。

8人制サッカーを初めて経験する選手が多かったU10では広いコートとオフサイドに戸惑うシーンが多々見られましたが、これを機に少しずつ慣れていってほしいと思います。

U12の部も色々なポジションを試しながらリーグ戦の開幕に向けて収穫がありました。

日新サッカースポーツ少年団さん、対戦ありがとうございました。

4年生以下のフットサルの練習試合にお誘いいただきました。

選手達は昨年と比べて相手選手に向かっていけるようになっており成長を感じました。

一方で、相手チームのドリブルで前進するスタイルから学ぶことが多かったとも思います。

対戦してくださった西野第二サッカースポーツ少年団さん、ありがとうございました。

令和8年4月12日(日)に当チームの令和8年度結団式を行いました。

まずコーチから令和7年度の振り返りがあり、その後は個人目標・チーム目標を全員で話し合いながら決めていきました。

 「リフティング○○回」「周りを見る」「コーチの話をしっかり聞く」「リーグ3部昇格」など、今年が楽しみになる目標が次々と挙がりました。 

最後はユニフォーム配布。背番号を受け取った団員たちは、早くもプレーのイメージを膨らませている様子でした。 

新しい一年、ここからまた頑張っていきましょう!!

当チームの6年生(卒団生)2名が、2026年3月29日~約1週間の日程でEUROPLUS INTERNATIONAL.主催の「ドイツ春キャンプ(マインツ)」に参加いたしました。

現地では、岡崎慎司選手や日本代表の佐野海舟選手に会える幸運もあり、マインツでのトレーニング、サッカー観戦と共に観光も楽しんだようです。

中学校に行っても、当チームで仲間と一緒に取り組んだこと、このキャンプで学んだことを生かして活躍することを期待しています。

EUROPLUSのHP(海外キャンプ_現地ブログ>【ドイツ春キャンプ】)で参加した選手の様子が確認できます。

令和8年4月4日(土)農試公園内アリーナで、菊水さん主催のミニサッカー大会がありました。


【U-11】

予選リーグ 第1試合  vs発寒さん 2-1○

予選リーグ 第2試合  vs真駒内南さん 2-1○

順位決定リーグ第1試合 vs平和さん 2-1○

順位決定リーグ第2試合 vs新琴似西さん 0-0△  (9チーム中1位) ★優勝★


【U-12】

予選リーグ 第1試合  vs太平さん 1-0○

予選リーグ 第2試合  vs琴似さん 2-0○

予選リーグ 第3試合  vsフォーザさん 4-0○

決勝(1位2位決定戦)  vs新発寒さん 2-3×     (8チーム中2位) 準優勝


U11、U12の部とも一対一で競り負けるシーンが少なく、良い成績を残すことができました。 対戦してくれたチームの皆様、主催者様、ありがとうございました。


令和7年5月25日(日曜日)に石狩スポーツ広場芝グラウンドにてU12若葉杯が開催されました。(15分ハーフ)

当チームは、4年生~6年生10名で参加致しました。

結果は下位トーナメント優勝‼

全8チームでトーナメント形式。(初戦で負けた4チームは下位トーナメントとして順位決定を行う。)

1試合目vs真栄 1-2

先制いたしましたが、同点に追いつかれ、終了間際に追加点を入れられてしましました。印象としては勝てる試合でした。当チームのほうがチャンスは作っていたものの、シュートの精度やゴール前のトラップが大きいなど、プレーの実行力不足が感じられました。しかしながら、1対1の局面では、相手6年生に対して、負けていなかったと思います。

雨でうまくパスをつなぐことが難しかったため、相手のほうがDF裏へのロングボールを有効につかっていました。

2試合目vs手稲鉄北 4-2

前半を4-0で折り返しました。相手のキーパーが雨でうまくキャッチができないこともあり積極的なシュートが身を結びました。後半になると、相手チームは、主力を投入し、押し込まれる展開が続き、2点を返されるも、体を張って守備を頑張り勝利できました。

つなげるところで慌ててパスをしてしまうなど、もったいないプレーがみられましたが、後半の猛攻を耐えしのいで勝利をつかんだことは評価できます。

3試合目vs 石狩アドバンスB 3-1

相手は、トップの選手へのパスを効果的に通し、当チームとしても危うい場面が多くありました。結果として、守り切り1−3で勝利しました。疲れている状態でも、自陣のゴール前の最終局面では体を張って守りました。勝ち切る力がついてきたことは成長の証ではないでしょうか。


令和7年5月25日(日曜日)に農試公園屋内アリーナで5人制ミニサッカー大会がありました。(10分ハーフ。オフサイドなし)

当チームは4年生6名で参加しました。


結果は予選リーグ1勝1分1敗で3位でした。

順位決定戦は引き分けで、総合順位は5位(8チーム中)となりました。

全員で守って、少ないチャンスを決めきったという試合が多かったです。みんな頑張りました!

1試合目vs西園福井野 0-3

相手は技術に勝るチームでしたが、一人ひとりが食らいつき、前半はスコアレスで推移していました。しかし、前半終了間際に痛恨の失点。相手のシュートが一枚上手でした。後半も頑張りましたが、徐々にスタミナが切れてきて守備が甘くなり2失点。

2試合目vs太平 5-0 

1試合目の敗戦後のミーティングで、守備をサボらず最後まで粘り強く守ること、判断を的確に、素早く行うことを再確認しました。前線から素早いプレスをかけ、前半早々に得点!その後も、積極的な守備と素早い攻守の切り替えで点を奪い勝利。おめでとう!

3試合目vs FC NORTE 2-2

同じく技術に勝る相手でしたが、粘り強く戦えました。しかし、相手の強烈なシュートが連続で決まってしまい0−2の状況。しかし、諦めなかった選手たちは1点を返します。その後、後半にもう一点返し、ドロー。強い相手に善戦しました!

予選リーグは、得失点差で3位となりました。

順位決定戦 vs 苗穂 1-1

一進一退の攻防が続きましたが、相手の強烈なミドルシュートでされてしまいました。何度かチャンスはありましたが決め切れず。これはもうだめかと思った最後のプレーで、ロングシュートが決まり、1−1のドローに持ち込みました。最後まで誰も諦めていなかったからこその結果でした!